秋の男の肌荒れの原因とスキンケア

夏が過ぎると、少しずつ涼しくなり、日差しも弱まってきます。
だから、スキンケアの面ではだいぶ安心感が違いますね。

ところが、秋にも肌荒れが生じてしまうことがあります。

そこで今回は、男のための秋の肌荒れ対策についてのお話です!

秋に肌が荒れてしまう原因とは?

肌荒れの原因というのは、数多くあります。
なので、「あなたの肌荒れはこれが原因ですよ!」と決めることはできません。

でも、主な原因として考えられるのは以下のとおりです。

  • 夏のダメージの影響
  • 日焼け(特に初秋)
  • 乾燥(特に晩秋)

ではひとつずつ見ていきましょう。

夏のダメージの影響

夏の強い日差しや暑さによって肌は傷み、弱ります。
そこで毎日洗顔と保湿、日焼け対策をきちんとやっていた方は、そのダメージの影響も軽く済むかもしれません。

でも、夏にきちんとスキンケアをしてこなかった方は、そのダメージは大きく、肌が不安定なまま秋に突入というわけです。

肌の微炎症が続いたり、ニキビが根絶できていなかったりするなら、夏のダメージの可能性を考えてみましょう。
そして、毎日スキンケアを行い、肌の調子を整えていくことが大切です。

日焼け(特に初秋)

秋といえど、日焼けします。

東京の場合、肌荒れ(サンバーン)の原因となりやすい UV-B という紫外線は、8月をピークに、その後12月にかけて減っていきます。

とはいえ、初秋の頃は、まだ8月ピーク時の3分の2ほども UV-B は降り注いでいるので、その影響は大きく受けることでしょう。

4月くらいにも日焼けで頬が赤らむことがありますが、9月の UV-B 量は4月のその量と同じくらいです。

特に夏のダメージで弱った肌は、紫外線によるダメージを受けやすくなっていますから、しっかりとスキンケアをして肌を整えてやる必要があります。

肌の乾燥(特に晩秋)

特に太平洋側では、夏はジメジメ、冬はカラカラな気候です。
秋には、だんだんと気温も下がり、湿度も下がっていきます。

乾燥というのも、肌荒れの原因のひとつです。
乾燥すると、肌のバリアがなくなり、空気中のチリ、ホコリなどの微細な浮遊物の刺激を受けやすくなります

すると、微炎症が生じることがあります。

また、乾燥による小じわ、毛穴の状態の悪化なども重なります。

特に晩秋は気を付けたいものですね。
早め早めの保湿強化が必要といえるでしょう。

男のための秋のスキンケアとは?

男のための秋のスキンケア

では、具体的にどんなケアが必要でしょう。
秋だから、やはり秋らしいケアが必要なのでしょうか?

・・・こたえは、NO です。
やるべきスキンケアは、至って普通で、

  • 化粧水でうるおいを十分に与える
  • 日焼け対策を行う

といったものです。
どうでしょう?「なんだ。そんなことか~」と思った人も多いかもしれませんね。

化粧水でうるおいを十分に与える

化粧水で保湿をするわけですが、肌荒れをしているときは、なるべく肌に負担をかけない化粧水を使うことが肝心です。

男性向けの化粧水には、さっぱり感を求めるばかりに、エタノールが多く含まれている物があります。
しかし、エタノールは刺激を与えるため、”荒れた状態には” あまり好ましいとはいえません

エタノールの分量が少ないものを選んだり、肌に負担となりうる添加物が少ない化粧水を選ぶと良いでしょう。

また、冬が近づいてきたら、乳液やクリームなどを使って、うるおいを封じ込めるという「バリアケア」もしておくと、なおのこと乾燥対策になります。
もちろん、秋や夏にも、バリアケアは効果的です。

日焼け対策を行う

女性の場合は、化粧下地やファンデーションに日焼け止め成分が入っていることが多いですが、男性の場合は化粧・メイクをしない人が多いため、別途日焼け止めできちんと対策するのが良いでしょう。

日焼け止めは、紫外線吸収剤という成分を使っておらず、SPFやPAという効果指標の数値がそんなに大きくないもの(SPF20~30、PA++くらい)を選ぶと、肌に負担をかけにくくなります。

ただ、肌荒れの度合い次第では、日焼け止めすら塗らないほうが良いケースもあります。
その場合、男性であっても日傘がオススメです。

「え!?男が日傘??・・草生えるw」

そんなことを言わないでくださいね!

最近は「日傘男子」という言葉も生まれたように、男性でも日傘を差す人が増えているようです。
秋はどうか知りませんが、少なくとも夏は日傘が以前にも増して売れたようです。

[男性向け]秋のおすすめスキンケアアイテム

男向けの秋のオススメスキンケアアイテム

使い心地や効果の面から、秋に良さそうなおすすめスキンケアアイテムをご案内したいと思います。

【保湿】HOLO BELL トータルスキンケア保湿ジェル

この保湿ジェルは、肌の刺激となりうるエタノールが入っていません。
また、

  • 石油系界面活性剤
  • アルコール
  • パラベン
  • 着色料
  • 鉱物油
  • 紫外線吸収剤
  • 香料

といった肌に負担になるといわれている成分も配合されていないので、荒れた肌を整えていくときのスキンケアとして、安心して使えるアイテムといえます。

さらに、この保湿ジェルは「オールインワンタイプ」といい、うるおいケアやバリアケアを、洗顔後などにこれ一本で終えることができるため、非常に便利です。

一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

公式 HOLL BELL

【日焼け対策】ZIGEN UVクリームジェル

日焼け対策には、このUVクリームジェルが良いかな?と思います。

  • SPF21
  • PA++

という効果指標になっており、強すぎないため肌に安心で、かつ冬の日焼け対策にもちょうど良いでしょう。

日焼け止めに入っていがちな紫外線吸収剤も入っておらず、シリコンやパラベンといった成分も入っておらず、比較的荒れた肌でも安心できる日焼け止めです。

伸びも良く、急ぎがちな朝でも簡単に塗れます。
ただ、ムラなく塗ることが効果をきちんと出すためには大切なので、できる限り時間をかけて丁寧に塗ることをオススメします。

公式 ZIGEN

秋はこんな方面からも対策してみよう

秋といえばどんな季節でしょう?
スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋、食欲の秋など、いろんな秋がありますね!十人十色かもしれません。

そんな、文武にも食事にも力を入れやすい秋には、そういった面からも対策を練ってみると良いでしょう。

  • 体を積極的に動かして、体や肌のすこやかさを保つ
  • 芸術に触れて、気持ちやモチベーションを高める
  • 本や雑誌などを読んで美意識を高める
  • 栄養バランスのとれた食事で、体も肌を内側から整える

「うわ、めんどくせ」と思った方もいるかもしれませんね。
でも、ここまできちんとやると、肌の調子は、極寒のカラカラの冬でさえも調子を保ってくれます。

その好循環が今後の肌荒れをさらに防ぎ、ニキビ(吹出物)の増加をおさえたり、老化の促進をゆるやかにします
これは肌だけでなく、頭皮についても同じことがいえるでしょう。

まとめ

今回は、男のための秋のスキンケア情報をお伝えしました。

最後に、今回の内容をまとめて終わりにしたいと思います。

  • 秋の肌荒れの原因は、夏のダメージの影響、日焼け、乾燥など!
  • 秋にやるべきスキンケアは、うるおいケアと日焼け対策が基本!
  • 使うべき化粧水や日焼け止めは、肌への負担が軽いものにしよう!
  • 加えて、「○○の秋」にあやかり、色んな視点から対策してみよう!

きちんとスキンケアをしていき、肌荒れがどうなっていくか様子を見てみましょう。
もし肌荒れが悪化したりしたら、ほかに原因がある可能性もあるので、その場合は病院で診てもらうのが良いですね。

秋の肌荒れをそのままにすると、冬にはさらに肌が荒れてしまいます。
なるべく早めに対策をされると良いかなと思います。

では、チュス!!