バルクオム一式

私のまわりには、まだまだスキンケアに力を入れている男性は少ないですね。
スキンケアをしている人であっても、ドラッグストアなどで安く売っている化粧水を使っていたりします。

それで効果を感じているのであれば文句は言えませんが、安い物なら安いなりの価値しかないのもたしかで、その分ハズレになってしまう率も高くなります。

タレントやモデルなど、人に見られることを仕事にするような人は、普段のスキンケアでも良品を用いていることはたしかです。

そこで今回は、使っている人はこっそり使っているであろう男性コスメ「バルクオム」について、体験談を交えつつ、クローズアップしていきたいと思います!

※ 下記はすべて、2018年5月2日現在の情報です。

BULK HOMME

バルクオムの広告をやたら見かけた

バルクオムといえば、私にとっては「広告」のイメージが強いです。
SNSをいじっているときでも、どなたかのブログを読んでいるときでも、角っちょにバルクオムの広告がバーンと表示されました(今もですw)。

ネット上の広告は、一度とある商品のページを開くと、端末と情報が紐づけられ、商品に関連した広告が出やすくなるような仕組みなっているようですが、きっとそのせいかもしれません。

ともかく、バルクオム、、、バルクオム、、、。本のサイトを見ていようが美女のサイトを見ていようがバルクオムw。

「うざったいなあ!」って最初は思っていたのですが、知らないうちに、バルクオムを身近に感じるようになっていました。
要は、刷り込まれていったわけです(これを「ザイオンス効果」といいます)

そこでついに「使ってみてもいいかもなあ」と思い至り、この度バルクオムを使ってみるに至りました!

「肌活コース」のセットの到着・開梱、そして使用へ

バルクオムの箱

届いたバルクオムの箱の大きさですが、ともかくデカいです。
定食をひとつ乗せられるほどの大きさでした。

箱にシワがついているのは、たぶん宅配時の衝撃のせいです。
箱にはこう書いてあるのにねぇ(^^;)

バルクオムの取り扱いの注意

 ドライバーの皆さま
いつも配送ありがとうございます。この商品は大切なお客様が心待ちにしている商品です。
お客様のお手元に届くまで、どうぞ丁寧にお取り扱いください。

お客「様」と言われると恐縮ですが、こういう一言二言は、消費者側にとっては嬉しいものですね!

さて、開梱してみますと、

バルクオム開梱

チラシなどをどかすと、

バルクオム一式

うーん、白い

この肌活コースのアイテム一式とまとめると、以下の5種です。

  • THE BOTTLE(化粧水を入れるボトル)200ml × 1 
  • THE BUBBLE NET(洗顔用の泡立てネット)× 1 
  • THE FACE WASH(洗顔料)100g × 1 
  • THE TONER(化粧水)200ml × 1 
  • THE LOTION(乳液)2g × 2 

では、以下にて、

  1. THE FACE WASH(洗顔料)
  2. THE TONER(化粧水)
  3. THE LOTION(乳液)

の順にレビューをしていきたいと思います。

※ 下記は化学分析結果ではなく、あくまで使用による個人的感想ですm(__)m

1、THE FACE WASH(洗顔料)のレビュー

バルクオムの洗顔

洗顔料では、泡立てネットを使っていきます。

男性の中には、まだまだ泡立てネットを使って洗顔する人は多くなく、洗顔料を直接肌に塗って洗っている人が大多数なのでは?と思います。

でもそれだと、モノによっては効果が出ないばかりか、摩擦により肌に負担をかけてしまいます。
バルクオムにはせっかく泡立てネットが付いているので、しっかり泡立てて使ってみましょう!

まず泡立てネットを濡らし、次に洗顔料を出します

 

ネットを濡らさないと、うまく泡だってくれません。
すみずみまで余すところなく十分に濡らすと良いでしょう。

次に、洗顔料をネットに出します。

出す量は、だいたい10円玉くらいの大きさですが、たっぷり泡立てたい場合はやや多めに、ケチるならやや少なめにw

空気を含ませながらしっかり泡立てる

 

慣れない人には面倒な作業かもしれませんが、しっかりとした泡を立てるには、空気を含ませつつシコシコと十分に泡立てることが大切ですね!

必要に応じて、途中でぬるま湯を足しながらやると泡立ちやすいかと思います。
上の動画では、ためしにぬるま湯を足さずにひたすら泡立てましたが、問題なくプニップニの泡が完成しました。

そして顔に丁寧に塗り込み、泡で肌を洗う

泡を顔に乗せた泡でなでるように洗う

顔に泡を乗せると、キュッと吸い付く感じがして気持ちが良かったです。
乗せた泡を丁寧に顔全体になじませながら、決して手でこすらず、泡で肌を洗っていきます。

この作業こそ、肌への負担を極力軽くするために大切なこと

「それだとうまく汚れが落ちないのでは?」といった心配もあるかもしれませんが、バルクオムの泡は固く濃密で吸着性も高いためか、強い力がなくても洗い上がる感じを得ることができましたね!

洗顔料の小まとめ

  • さっぱり感 ★★★☆☆
  • しっとり感 ★★★☆☆
  • クール感 ☆☆☆☆☆
  • 洗浄満足感 ★★★★★
  • おすすめ度 ★★★★★

毛穴にポツポツと存在すると黒ずみや角栓は、バルクオムの洗顔料でも他の洗顔料でもそうですが、完璧に落ちてくれることはまずないですね。
悔しいですが、そういうのはエステサロン等でディープクレンジングしてもらうのが手っ取り早いかと思います。

ただ、肌表面にある汚れ(アカなど)や多少の角栓などは、バルクオムの洗顔料でしっかり洗い流すことができました
日焼け止めも私が使っているモノは簡単にオフできましたが、その辺はモノにもよるかと思うので、「全てにおいて簡単オフ!」との断言は避けます。

なお、バルクオムの洗顔料は微香性です。
一種のバラエティー要素だと思いますが、香りは特になくても良いように思いましたね。

公式 BULK HOMME(バルクオム)

2、THE TONER(化粧水)のレビュー

バルクオムの化粧水

化粧水は「THE TONER」です。

この化粧水は、そのままパウチのフタを開けて使うのも良いのですが、パウチはフニャフニャであるため保管がしづらいので、こぼしてしまう原因にもなります。
肌活コースのセットには 200ml ボトルが付属しているので、それに入れて使うのがベター!

パウチからボトルに注入して保管・使用を楽に

 

上の動画では、撮影のためボトルを支えられませんでしたが、しっかり片方の手で支えたほうが良いですね。

また、注入する際には、化粧水がこぼれやすいのでご注意を。
実際私も、パウチからドピュッと漏れてしまった瞬間がありました。

化粧水を移し替えた後

これが注入後です。
こうすると、たいそう立派に見えますね。

注入は大切ですよ!
面倒ですけど、パウチのまま使ってこぼれてしまっては元も子もありませんからね。

使用時も、ボトルであればプッシュして出すだけなので、とても楽です。

 補足 もしボトルを水道水で洗ったら、完全に乾かしてから化粧水を入れましょう!

化粧水は、若干とろみがあるがさらさら系

化粧水テクスチャー

画像を加工したものの、なおも分かりづらくてすみません。
化粧水は、ほんの少しとろみはありましたが、さらさらしていました。

うっかりすると流れ落ちていくので注意が必要です。

化粧水は、てのひらに広げ、ハンドプレスしながら顔中に塗布していきます。
慌てず、まったりと、やさしく丁寧に・・・。

化粧水の小まとめ

  • さっぱり感 ★★★★
  • しっとり感 ★★★☆☆
  • クール感 ☆☆☆☆☆
  • うるおい満足感 ★★★★★
  • おすすめ度 ★★★★★

さすがと言って良いのかどうかは分かりませんが、高い化粧水だけあって、塗った感をあまり感じさせず、うっとうしさやべたつきなどはありませんでした。

自然と肌にフィットした感じですね!
脂性肌であっても乾燥肌であっても混合肌であっても使える化粧水と知っていましたが、そのとおりような気がしました。

塗った感が弱いのに、カサカサ感が気にならなかったです。
ただ、季節的な関係もあると思うので、もっともっとカラッカラな気候だったら、結果は変わっていたかもしれません。

なお、化粧水も、洗顔料と似たような香りがしました。
男性100人を対象にブラインドテストをして1位だった「フローラルフルーティー」の香りだそうです。

公式 BULK HOMME(バルクオム)

3、THE LOTION(乳液)のレビュー

バルクオムの乳液

最後は、サンプル品として付いてきた乳液のレビューとまいりましょう!

乳液は、化粧水だけの保湿では物足りないときに使用するもの。
今回は、季節柄、そこまで使いたい気もしませんでしたが、念には念をというわけで、きっちり使ってケアしてみました。

乳液は、白く粘性がある

乳液のテクスチャー

10円玉大で良いのですが、サンプル品( 2g )を全て出したら、上の画像のように割と多めの量です。

白く粘性があり、いかにも乳液らしい見てくれですね。
もっと水っぽいのをイメージしていましたが、これだけしっかりとしたテクスチャーだと、さらなる保湿効果が期待できそうな感じです。

乳液の小まとめ

  • さっぱり感 ★★☆☆☆
  • しっとり感 ★★★★
  • クール感 ☆☆☆☆☆
  • 保湿満足感 ★★★★★
  • おすすめ度 ★★★★☆(冬 ★★★★★

見かけによらず、伸びが良いです。
実際伸ばしてみると、案外みずみずしい感じがしました。

化粧水同様に、乳液もやさしく丁寧に顔に塗りこんでいきます。

安物の乳液だと、やたらベタベタしたりネチネチしたりして重々しく感じるのですが、バルクオムの乳液は、自然に肌に乗るような感じがしました。

それでもってしっとりとした感触の肌になり、保湿感は大満足です。
男性の肌は女性の2~3倍ほど乾燥しやすいといわれているので、特に冬場には乳液は重要かもしれませんね(逆に夏場は暑苦しく感じることもあるかと思います)

なお、これも多少の香りはありました。
香りについては、先ほども書いたように、私は無くてもいいかなあと思います。

バルクオムで できること・できないこと

以上、バルクオムの肌活コースのセットについて、ざっと体験レビューを語ってみました。

価格や成分については後述しますが、日頃のスキンケアとしては文句無しといったところですね!

できること できないこと
  • 肌表面の皮脂、汚れの除去(洗顔料)
  • 乾燥ダメージの低減
  • 角質層のうるおい・ハリ付与
  • 肌の感触向上
  • ヒゲ剃り後の低刺激ケア など
  • ニキビ治療
  • シミ治療
  • シワ消し
  • 日焼け止め
  • 化粧下地・メイク
  • 青ヒゲ隠し など

 

公式 BULK HOMME(バルクオム)

 

バルクオム洗顔料・化粧水・乳液の成分について

バルクオムの成分

バルクオムの各アイテムの成分は以下のとおりです。

THE FACE WASH(洗顔料)

カリ含有石ケン素地、水、グリセリン、ソルビトール、BG、クレイミネラルズ、ベントナイト、リンゴ果実培養細胞エキス、温泉水、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、加水分解シルク、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、グリセリルグルコシド、ナタネ油、トコフェロール、キサンタンガム、レシチン、エタノール、フェノキシエタノール、香料

公式でも「弱アルカリ性です」とうたわれていますが、カリ含有石ケン素地という成分が入っていることからも裏付けられています。

美容界では、弱アルカリ性派と弱酸性派との闘いは絶えず続いていますが、下記のような違いがあります。

  弱アルカリ性 弱酸性
メリット
  • 肌の汚れや皮脂を効率良く落とす
  • 洗顔としての機能をきちんと果たす
  • 肌に近い性質であるため負担がかかりにくい
  • 必要な皮脂分を残しつつ洗える
デメリット
  • 肌に異常があったり敏感になっていたりすると刺激になることがある
  • 汚れを落とし切れないことがしばしば起こり、結局回数を重ねてしまって肌に負担がかかることがある

一概に「どちらがいい」とは言えないですね。
本来の洗顔機能を追求するなら、正統派でもある弱アルカリ性でOKでしょう。

ただ、弱アルカリ性は洗浄効果に優れているため、それにより肌が乾燥しやすい傾向にもあります。
洗顔後は、保湿ケアを早めに行うのがポイントです。

THE TONER(化粧水)

水、BG、グリセリン、トレハロース、リンゴ果実培養細胞エキス、温泉水、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、加水分解シルク、グリセリルグルコシド、1,2-ヘキサンジオール、キサンタンガム、レシチン、PEG-60水添ヒマシ油、水酸化Na、グリシン、エタノール、フェノキシエタノール、香料

洗顔料もそうでしたが、エタノールが入っています。
エタノールは防腐剤の一種です。

女性に多い敏感肌の場合、エタノールがピリッと感じることがあるようですが、さっぱり感を醸し出すためメンズ化粧品ではよく見かける成分です。
少なくとも私が使ったときは、ピリともズキともしませんでした。

トレハロースは、「生命(いのち)の糖」とも呼ばれていますが、水分バランスの崩れやすい男性の肌に適したケアサポート成分です。
グリセリルグルコシドは、「復活の木」と呼ばれるミロタムヌス由来の成分で、これも水分を保持する優れた機能を持ちます。

THE LOTION(乳液)

水、グリセリン、スクワラン、エチルヘキサン酸セチル、イソステアリン酸ポリグリセリル-10、BG、リンゴ果実培養細胞エキス、温泉水、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、加水分解シルク、クレイミネラルズ、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、グリセリルグルコシド、トコフェロール、ベヘニルアルコール、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、パルミチン酸セチル、ステアロイルグルタミン酸Na、キサンタンガム、レシチン、エタノール、水酸化K、水酸化Na、グリシン、カルボマー、フェノキシエタノール、香料

乳液で最も注目できるのは、スクワランでしょうか。
いわゆるバリア機能を持つ油性のエモリエント成分で、肌を乾燥ダメージから守ります。

グリセリンは保湿成分や湿潤剤、増粘安定剤として使われることが多く、汎用性の高い成分として見られています。
甘味料や安定剤として食品に使われているケースもありますね。

あと、洗顔料や化粧水でもちょっと気になった人がいるかもしれません、温泉水・・・。
これは、玉造温泉(たまつくりおんせん)の水で、優れた保湿効果を持つミネラルが豊富なんだそうです。

ちなみに玉造温泉は、「美肌の湯」として知られる島根県の名湯です。
奈良時代に編まれたとされる『出雲国風土記』でも「神の湯」と絶賛されています。

 

公式 BULK HOMME(バルクオム)

 

「肌活コース(定期購入)」か「通常購入」どっちがお得?

肌活コースか通常購入か

商品ページや特定商取引法に基づく表記の情報を基にして、

 “バルクオムの「洗顔料&化粧水」を6ヶ月使用した場合”

の価格等をまとめてみました。

 ※ 下記価格は、(税込)の表示がない限りすべて税別表示です。

  肌活コース(定期購入) 通常購入
初月 1,480円(特典付き) 5,000円
2~6ヶ月目 4,500円/回 5,000円/回
回数縛り 解約はいつでもOKだが、
2回目キャンセル3,000円(税込)
(3回目以降キャンセル0円)
間隔 1ヶ月毎
(購入後、隔月毎にすることも可能)
送料 初月:0円
以降都度:500円
都度:500円
決済手数料 NP後払いwiz:300円
クレジットカード:無料
(与信審査NGだと代引き手数料600円)
NP後払いwiz:300円
クレジットカード:無料
(与信審査NGだと代引き手数料600円)
6ヶ月合計
※送料含む
※決済がクレカの場合
1,480 + 4,500×5 
 +
0 + 500×5
 ||
26,480円
  
5,000×6
 +
500×6
 ||
33,000円
平均額 約4,413円 5,500円

 ★ 「肌活コース」に乳液をつけた「肌活コース + THE LOTION」だと 2,380円。

「洗顔料&化粧水」6ヶ月使うとすれば、1回あたり約1,087円お得になることが分かりました。

ただ、注意点をまとめると、

  • 肌活コースであっても2回目以降は送料がかかる
  • 肌活コースの2回目のキャンセルには3,000円(税込)かかる(3回目以降はキャンセル料なし。つまり実質的には2回縛りといえる)
  • NP後払いwizだと手数料がかかる

です。

仮に「1回だけ試してみたい」という場合は、

  • 肌活コース:1,480円+2回目キャンセル3,000円(税込)
  • 通常購入:5,000円+500円

となるので、いずれにしても「肌活コース」のほうが良いですね!
(でも正直なところ、スキンケアは継続することが大切なので、特に問題がない限りキャンセルのことはあまり考えないほうが良いと思います。)

逆に、継続して購入するにしても、ケチりながら使用する人だと、3ヶ月に1度の購入くらいで間に合うことがあるかもしれません。
肌活コースは少なくとも隔月のようなので、スパンを空けるなら通常購入のほうが良いこともあるでしょう。

なお、肌活コースの初回には全額返金保証も付いていますが、詳細については公式サイトで確認なさいますようお願いします。

公式 BULK HOMME(バルクオム)

バルクオムの評判を信じて良いのかどうか

ネットで実際に何かの購入に踏み切ろうとするとき、多くの人がその評判を調べると思います。
バルクオムもそのひとつでしょう。

Twitterひとつとっても、多くの人が口コミを発信しています。
バルクオムは人気が上昇中のコスメでもあり、すでに多くの声があることは、使っている私にとっても安心できる材料です。

しかし、全体的に声が多くなるということは、あまり信用できない声も多くなるということです。
私なりの観点で、信じてよい評判とそうでない評判をざっくりまとめてみました。

「絶対こうだ!」とは言い切れない点もありますが、ひとつの参考になさってみてください。

  •  ⇒ 進んで参考にしよう!
  • × ⇒ あまり信じないほうがいい!
  •  ⇒ どっちともつかない!人によるか?
  • 使うのが楽しみ
  • 夫の肌がどうなるのか楽しみ
  • デザインがオシャレ
  • 父の日にはバルクオム
  • 香りは好みが分かれそう
  • 割としっとり
  • さっぱりしすぎずベタっとしすぎず
  • 身だしなみのため使ってる
  • 品質が良い
  • 使う分量の微調整も可能
  • 清涼感ないがうるおう
×
  • ニキビに効果あるらしい
  • シワが消えてくれた
  • 目の周りの小ジワが消えた
  • 2回目が勝手に届いた…騙された
  • これ以外の化粧品は使ってはダメ
  • バルクオムが1番効果ある
  • 最悪な化粧品
  • バルクオムで○○(芸能人)のような肌に
  • ヒーリング効果がある
  • あまり効果を感じられなかった
  • 肌の汚い男はモテない
  • 肌荒れが減り、美肌になってきた
  • 翌朝、肌の感じが全然違う
  • 毛穴が広がってしまった
  • 定期購入だとは知らなかった
  • これが本当の保湿ケア

上の × の欄内にあるような悪い評判もちょこちょこ見かけますが、数としては良い評判のほうが圧倒的多いです。
ただ、いずれにしてもサクラやアンチもいると思うので、その点は注意が必要です。

あまりに誉めすぎる評判であっても、それは怪しみましょう。
どんな化粧品であれ「絶対」というものはありませんし、効果面でも、医薬品的な治療改善効果は期待できません。

あくまでも、日頃のスキンケアを進めていくための嗜好品的ツールと捉えておくと良いでしょう。
また、「肌活コース」は定期購入なので、キャンセルしなければ次回分が自動で届きますから注意しましょう。

なお以前は、500円のお試しで始められる定期コースがあったようです。
これ、本当は4回縛りが条件になっていたらしいのですが、「お試し」との文字につられ、1回限りと勘違いして購入する人が現にいたようです。

たしかにそれは気の毒ですね。
「買おう!」という高ぶったテンションで、サイトの隅までくまなく読む人はなかなかいないでしょう。

でも今はその500円お試し定期ではなく、今回ご紹介した「肌活コース」が定期コースということになっているので、お試しだと勘違いする可能性も低くなったと思います。

ただ、先ほどお伝えしたように、肌活コースは実質2回縛りです。
これについては公式サイト内の「ご購入についての注意事項」欄にも書いてあるので、忘れずに目を通されると良いでしょう。

まとめ

バルクオム一式

以上、バルクオムについてのレビューでした。

最後に、今回の内容をまとめて終わりにしたいと思います。

商品に関するまとめ

  • 洗顔料では、吸着性のある気持ちいい泡でしっかり洗うことができた!
  • 毛穴深くまで入っている角栓などは、洗顔だけで根こそぎ取るのは無理かも!
  • 化粧水はさらさらしていて、肌に自然にフィットしていい感じ!
  • 香りは別に無くてもいいかな!
  • 乳液は見かけによらず使いやすく、しっかり保湿できる!
  • 乳液は冬場にはおすすめだが、夏場だと多少うっとうしく感じることもあるかな!
  • どれも、成分に玉造温泉水が入っているのが印象的!

購入に関するまとめ

  • 肌活コースは定期購入だから、2回目以降のことも意識して買い物を!
  • 肌活コースは、実質2回縛りというのを忘れずに!
  • 肌活コースでも、2回目以降は送料がかかる!
  • 通常購入と比べると、肌活コースのほうが当然お得!
  • 最新情報については、必ず公式サイト内の隅々まで確認しよう!
  • 定期購入に不慣れであれば、通常購入(単品)にするのもあり!

私はこれまであらゆるコスメを使ってきましたが、バルクオムもまた、印象深いステキなコスメだと思いました。

オールインワンタイプではないので、「たったひとつでラクラク!」っていうことはできませんが、一手間かけて丁寧にケアしていきたいときには有用でしょうね。

だんだん知名度が上がってきているようなので、これから良い評判や悪い評判がますます増えていくと推測されますが、より身近で親近感のあるコスメに成長していってほしいなあと思います。

では、チュス!!

公式 BULK HOMME(バルクオム)