ゲップ我慢限界!対策で気楽に

誰しも経験のあることだと思いますが、ゲップ・・・。
なんでこんなものが体から出るのでしょうね!

ゲップは、デートなどのさまざまなシーンでムードを壊し、また恋人や友達を不快な思いにさせます
ときに、ゲップひとつで、愛想尽かされてしまうこともあるでしょう。

もし あのかわいいアイドルが ぐえ~ッとゲップしてたら・・・。もし あのかっこいい俳優さんのゲップが下水処理場のニオイだったら・・・。

と考えると、・・・いや、考えたくもありませんよね。

ゲップは、我慢したらしたで苦しくなるし、あんなガスを溜め込むのは体に毒でもあります。

そう考えたらますますゲップが憎たらしい!
擬人化して一発殴ってやろうかと思ってしまうほどです(^^;)

というわけで、そんなゲップ嫌いな私が、これまでにあれこれ考えた対策についてお伝えしていこうと思います。

良かったら参考にしてみてください!

原則ゲップは「出す」けど、迷惑をかけない対策

ゲップは出すが、迷惑をかけない対策

まずは、ゲップを「出す」ということを前提にしたときの対策を列挙してみます。
(ゲップを「減らす」ための対策はまた後ほど・・・)

  • 臭いやすいものを食べない/飲まない
  • 小出しする
  • マスクをする
  • トイレに逃げ込む
  • 食べ物のニオイの強い場所や下水の臭う場所に行く
  • ゲップの臭いを変えるアイテムを使う

では、ひとつずつ解説していきましょう!

臭いやすいものを食べない/飲まない

当たり前のことかもしれませんが、臭いやすい物を食べなければ、ゲップは臭いにくくなります。

ニンニク、ネギ、タマネギ、カレー、青魚などはもちろん、意外に、フルーツ系もけっこう臭いますね。

それらがブレンドされたニオイは特に生臭く、それはもう夏場のゴミ置場のようなもの。
嗅ぐと吐き気を催すこともあるほどです。

基本的には好きな物を食べることも大切ですが、デート時など、人と接近するときは、極力臭いにくいものを!

そしていざゲップするときは、なるべく音を立てないように努めましょう。

小出しする

ゲップは、一気に出すと、その分臭いやすいもの。
できれば、コクッコクッと細かく、時間を置きながら小出ししたいものです。

ただ、小出ししても、ニオイに敏感な人にとっては臭いますから、方向やタイミングも考慮したいものです。

また、小出しって意外にテクニックが必要で、ちょっと勢いづくとゲフッてなったりするので要注意!

マスクをする

マスクは、物理的にニオイを抑える方法です。

分厚く隙間のないマスクであるほどニオイは抑えられますが、自分は、自身のゲップをもろに吸うことになります。

あと、マスクをしたといっても、100%抑えられることはなく、やはり隙間から臭うときがあります。

私の友達がゲップしたとき、彼はマスクをしていたのですが、ニンニクとタマネギが腐ったような臭いがほんの少しただよってきたことがあります。

あくまで、マスクは気休め程度です。
もっとも、ガスマスクを装着したり、サムス・アランみたいな格好をしたりすれば、話は別ですが。

トイレに逃げ込む

ゲップが出そうなとき、トイレに急行してみるのも一方法ですね。

別に、ゲップが出そうではなくても、トイレの個室にしばらく居れば、そのうちゲップが出るかもしれません。

また、ゲップを我慢しすぎて苦しいときも、トイレの個室に逃げ込んでスカーッとさせれば、気分一新 一安心!

トイレは、排尿や排便のみならず、排ガスの場所でもあるのです。

食べ物のニオイの強い場所や下水の臭う場所に行く

カレー屋、焼肉屋、ラーメン屋、ほか食べ物のニオイが強いところならどこでも良いのですが、こういうところでのゲップは、割とニオイをごまかせます

同時に、オナラのニオイもごまかせるので、一石二鳥!

そういうところで食事をしたら、可能ならしばらく居座り、胃に入った空気や腸のガスをプシューッと出してやると良いでしょう。

とはいえ、マナー違反にならないように配慮することは忘れずに。
できればトイレに駆け込むのが良いかもしれません。

また、恋人や友達と外を歩いているときとか、下水臭い場所に行ってゲップすれば、それもまたニオイをごまかせるのでおすすめです。
生ゴミ置き場でも良いかもしれませんね。

ただ、デートでそれをやると「なんでこんな臭いところに連れてくるの?」と嫌われる可能性もあるので、その辺は気をつけましょう!

ゲップの臭いを変えるアイテムを使う

胃の中に入れる芳香・消臭アイテム使うのも賢明な選択だと思います。

例えば、ブレスケアのようなもの。
胃に入れて溶かすことで、ゲップにも、ミントやハーブなどの良い香りが付きます。

ただ、完璧にニオイを消すことはできず、あくまでブレンドされるってだけですし、時間が経てば薄らいでいきます。

それに、ゲップすれば香りがするので、ゲップしたこと自体はバレるでしょう。

それらの点さえ目が潰れれば、ただの臭いゲップよりはだいぶマシです!

口臭の対策サプリメントもあるため、そういうのをひとつ持っておかれても良いかと思います。
口臭対策用といえど胃に入れるわけですから、ゲップまで香りが付くという面白味があります。

たとえば、下記のアイテムには、バラの香りとジャスミンの香りがあります。
女性向けアイテムですが、男性も愛用できます。

⇒ 内側からスッキリ爽快!気になるニオイに【レディーズローズ】

ゲップ自体を「減らす」対策もやってみよう!

ゲップを減らす対策

ゲップは、出るなら出す。これが基本です。
でも、あらかじめ 減らす/抑える ことができるなら、それに越したことはありませんよね。

下記に対策を列挙しましょう。

  • 食事はゆっくりよく噛んで静かに美しく味わう
  • ゲップが出やすくなるものを食べない/飲まない
  • ゲップを抑える薬を呑む
  • ストレスを解消する

では、ひとつずつ解説していきます!

食事はゆっくりよく噛んで静かに美しく味わう

ゲップは、食べ物が消化されるときのガスのほか、食事時に吸い込んだ空気が胃に溜まってしまうことも原因にあります。

したがって、その吸い込む空気を減らすようにすれば、おのずとゲップは出にくくなるというわけです(完全に出なくなる、というわけではありません)。

喋りながらの食事や早食い、空気を吸い込むような食べ方では、胃に空気が入りやすくなるので、そうならないようお淑やかに食べましょう!

美しい姿勢で食べることも大切です。
背筋を伸ばし、アゴを引き気味にすると、空気が胃のほうに入りにくくなるそうです。

大事な会議やデート前は、時間に余裕を持たせて食事することも肝要ですね♪

ゲップが出やすくなるものを食べない/飲まない

大量の吸気を伴うような大きな食べ物や、大量の食べ物、すすることの多い麺類、胃腸に負担のかかるもの、そして炭酸飲料など、これらはゲップを誘発しかねません。

大きな物は小さく切る。大量の物は量を減らす。麺類はゆっくりと。そして胃腸に優しい食生活

これらを常に心がけましょう!と言えば、素っ気ないグルメライフになってしまうので強くは言えませんが、たまに気をつけてみると良いでしょう。

ゲップを抑える薬を呑む

胃の中のガスを抑えたり、胃の調子を整えたりする市販薬が、ドラッグストアなどに置かれています。

ドラッグストアには薬剤師や登録販売者などの医薬品専門家がいるので、「ゲップに悩んでいる」と伝えれば、適した薬を案内してくれたり、必要に応じて医療機関への受診を推めてくれるかもしれません。

自己判断で選べるなら良いのですが、判断を間違うことで、かえってゲップ症状が治らなくなってしまうというケースもあるみたいです。

勇気を出して尋ねてみましょう!

ストレスを解消する

ゲップが出やすくなる原因のひとつに、ストレスがあります。

ストレスが溜まると、胃腸が荒れたり、呼吸が安定しなくなったり、はたまた、歯ぎしりや噛みしめなどによって生じる唾液の飲み込みが起きて空気が胃に入ったりして、ゲップが出やすくなるようです。

その空気吸い込みで起きるゲップが頻発する症状を、呑気症(どんきしょう)空気嚥下症(くうきえんげしょう)といいます。
オナラも多くなるみたいですよ。

神経質な人、いつも頭を悩ませている人、そして「ゲップが怖い」と怯えている人こそ、ストレスによってゲップが多く出るようになってしまっているかもしれません。

ストレスそのものを緩和したり、ストレス要因となるものをできる限り取り除いたり解決したりすることが、ゲップ対策に限らず、健康のためには必要です。

また、緊張感が高まっているときもゲップが出やすくなることがあるので、深呼吸をしたりリラクセーションを実行したりして、気持ちを落ち着かせることも大切ですね。

あまりに気になる場合は医療機関を受診しよう!

ゲップのための医療機関受診

ゲップが出やすいときは、もちろんライフスタイルに問題がある場合も多いですが、病気や、上述のストレスなどに起因しているケースもあります。

ゲップの回数があまりに多かったり、食べ物まで一緒に込み上げてくることがあったりすると、胃酸により食道が荒れてしまい、炎症(逆流性食道炎)を引き起こすこともあるようです。

ゲップは当然出てくるものですが、気になるなら、まずは内科(胃腸科、消化器内科など)を受診されると良いでしょう。

ネットで調べすぎて思い悩むのも、体に毒です。
ぜひ行動しましょう!

まとめ

以上、いくつかのゲップ対策をお伝えしましたが、いかがでしたか?

最後に、もう一度まとめておきたいと思います。

  • 臭いやすいものを食べない/飲まない
  • 小出しする
  • マスクをする
  • トイレに逃げ込む
  • 食べ物のニオイの強い場所や下水の臭う場所に行く
  • ゲップの臭いを変えるアイテムを使う
  • 食事はゆっくりよく噛んで静かに味わう
  • ゲップが出やすくなるものを食べない/飲まない
  • ゲップを抑える薬を呑む
  • ストレスを解消する
  • あまりに気になるなら医療機関を受診する

⇒ 内側からスッキリ爽快!気になるニオイに【レディーズローズ】

再度申しますと、ゲップは我慢せず、出したくなったらなるべく出すのが鉄則です。

我慢すれば、胃痛、胃もたれ、胸の圧迫感や胸やけ、不快感、腹痛などに見舞われることがあります。
胃に負担がかかることもあるそうですし、出てこられなかったガスはオナラにもなるみたい。

あらかじめゲップが減るように対策し、出そうなら出す。
これを抑えておかれると良いでしょう。

ちなみに、ゲップって、噯気(あいき、おくび)とも言うんですよー。

「おくびにも出さない」っていうことわざがありますが、それは「ゲップにも出さない」ってわけです(^^)

つまり、ゲップって、ついつい出てしまうものなんですね。
そのゲップにも出さないわけですから、よほどの秘め事なのでしょう。

では、チュス!!