肌を焼かずに黒くする

色白の人の永遠の悩み・・・。それは、弱そうに見えるということ。

いや、実際強いか弱いかはどうでも良くて、肌の色が白っぽいだけで、こんなデメリットがあるんです。

  • インテリに見える(=あまりアクティブじゃなさそうに見える)
  • かっこいい風には見えにくい
  • ほわっとした雰囲気に見える
  • あまりセクシーには見えない
  • ちょっとぼやっとした体型に見える

まあ一種の偏見だと思いますが、現実問題として、上記のように感じている人は多いのではないでしょうか。

これは、肌を黒くさえすれば、問題は解決します。

しかし、日光を浴び続けては、肌が傷んで老化します。日焼けサロンも、そう やすやすとは行けませんし、お金もかかりますよね。

第一、一度焼いてしまうと、元に戻るまでには時間がかかってしまう・・・。

だから焼かずして肌をこんがり黒くする必要があります。

で、そのための方法がひとつあるので、今回ご紹介したいと思います!

 ※ 本記事でいう「黒」というのは「小麦色」のことです。

化粧品で黒く見せるしかない!

「焼かないで肌を黒くする!」といったら、残された方法は、化粧品を使った方法しかありません

ほかに何があるでしょうか?

・・・肌の色は生まれつきのものなので変わることはそうないし、食べ物で黒くなっていくことも、あまり聞かないですね(仮にできたとしても長い年月がかかるでしょう)。

だから、化粧品で肌を黒くするというのが、最も現実的かつ安全性の高い方法といえます。

でも、褐色系のファンデーションやコンシーラーを体中に塗るわけにはいきません。

まあそれも不可能ではないですが、きれいに塗れるか?って話ですw しかも時間が経つと崩れていきます。

となれば、肌を黒くするための専用ローションがあれば、それを使うのが一番だといえます。

肌を黒くするローション

「そんなローションあるの?」と思った方も多いと思います。私も最初は想像すらしておりませんでした。

でも、あるんですよねこれが!

例えばですが、このローションです。

⇒ クオリス ブロンズターナー

こういうのは、あまり見たことないですし、存在すら知らない人も多いと思います。

なんか薬っぽくも見えるかもしれませんが、一応「化粧品」です。

化粧品ということは、無理にメラニンを生成させて肌を黒くさせたり、細胞を変化させたりっていうことはせず、肌の表面の層(角質層)だけを染めるっていう感じとなります。

だから肌への負担は極力軽くすることができます。

ただ、焼いて黒くするのに比べたら、効果は短いですね。肌の細胞が生まれ変わって、古い細胞がアカとなってはがれるわけなので、一週間ほどで色は抜けていきます。

一週間ほど黒いことを認識すべし

一週間しか肌が黒くならないのは、メリットでもあり注意点でもあると思います。

例えば海水浴など、「ここぞ!」というときだけ黒くしたい場合は、それ以降はもう白い肌でもいい・・・というか、そのほうが無難なことってありますよね。

仮に若い人なら、就職試験などでインテリに見せたほうが良い場合もありますからね。

だからそういう意味ではメリット。

逆に、ローションを塗るときのタイミングを間違えると、「ここぞ!」というときに色が戻ってしまうのがデメリットです。

例えば、何らかのプロフィール写真を撮る予定が次週にあったとして、「よーし!今から早速準備すっぞ」と気合いが入りすぎて早くローションを塗ると、撮影日には白く戻ってしまいます。

すると無駄に塗り直しが必要になります。

肌を黒く見せたい「ここぞ!」という日の翌日以降のことも、あらかじめしっかり考えておきましょう!

今回のローションの場合だと、塗ってから半日~1日で黒くなり、3日ほど経ってから薄くなり始めるので、その辺を把握しておかれると良いでしょう。

塗り間違いだけは気を付けて!

いったん塗られた肌は、洗っても色が落ちないので、以下の注意が必要ですね。

  • 黒くしたくないところには塗らない
  • パッチテストは目立たない部位で
  • こぼさないようにする
  • 黒くしたい部位には、しっかりムラなく塗る

塗る前に手順を把握し、イメージトレーニングも十分に行ってから塗るようにしたほうが良いと思います。

別に変な風になっても良いのなら、思い切って塗ればOKだとは思いますが、きちんと塗ったほうが断然かっこよくなりますし、キまります!

日焼けサロンに行ったりするより断然楽で安全な方法なので、そのくらいの注意は払っても良いと思いますね。

一度、ローションの詳細をご覧になってみると良いでしょう。

⇒ クオリス ブロンズターナー

美容院や美容外科では黒くすることができない!?

上では化粧品で肌を黒くすることについてお伝えしましたが、ここでこう思った方もいらっしゃるでしょう。

「美容院や美容外科などで、肌を黒くすることはできないだろうか?」

と。

その問いに対する答えは、以下のとおりです。

そいういうお店はまず無い

美容院というと、ご存知のとおり、髪や頭皮のお手入れをしてくれる所。カラーリング剤もあるので、「もしかしたら肌用のもあるのかな」と思いたくなり・・・ませんか?w

肌の表面のカラーリングをしてくれる美容院は、今ざっと調べた限りでは、見つかりませんでした。

仮にあったとしても店舗数が限られてくると思うので、現実的ではないでしょう。エステサロンも、同様です。

医療機関も非現実的

「美容外科なら、永遠の地黒を手に入れられるかも!」と期待する人もいらっしゃるかもしれませんが、まず聞かないですね。

調べたところ、「(ある程度)白くする」というのはありましたが、「黒くする」というのは、やはり医学的に無理のようです。

白くするのですら、“完璧には” 無理みたいです。
そもそもメラニンという遺伝的要素で肌の色が決まりますもんね。

それに、医療機関だと体の健康・健全さのことも考えているわけです。
仮に黒化が可能であっても、やすやすと黒くしてもらえるかどうかはちょっと疑念が残ります。非現実的でしょうね。

したがって、自宅で専用ローションを使って肌を黒くするのが、

  • 手っ取り早くて安心
  • 安上がりで時間もかからない

となります。

まとめ

肌を焼かずに、しかも効果的に、安全に黒くする方法は、ずばり、

 専用ローション(化粧品)を使う

ということ一択になるでしょう。

効果をそこまで望まず、ほんの一時だけの効果でしたら、ファンデーションなどのメイク化粧品でも良いかと思います。

美容院や美容外科などによる処置にも期待したくなりますが、非現実的だと思います。

専用ローションを使うなら、先ほどもご紹介したこれを使われてみてはいかがでしょうか。

⇒ クオリス ブロンズターナー

では、チュス!!