高い男の化粧水

「高い化粧水と安い化粧水とでは、やっぱり違いのかな?」
と思った男性は少なくないと思います。私も思ったことがあります。

結論から言えば、やっぱり違います!

というわけで、今回は、男性向けの、高い化粧水と安い化粧水の違いについて軽く触れ、オススメの化粧水の例をあげていこうかと思います。

高い化粧水と安い化粧水、違いは?

高い化粧水と安い化粧水

ざっくり違いをあげると、以下のとおりです。

高い化粧水

  • 望む保湿力・効果が得られる可能性が高いが、たまにハズレがある
  • 公式ショップでの販売が多く、正規ルートで買うとサポートや保証等が付いていることも多い
  • 品質が良いことが多い
  • コストがかかりやすく、継続が困難になることがある

安い化粧水

  • 思った以上に効果が無かったり刺激があったりするが、たまにアタリがある
  • 非公式通販・店舗などでも売られており、手に入れやすい
  • 品質が劣悪な場合がある
  • コストを抑えられるため、肌に合えば長く愛用できる

結局どっちがいい?

どちらでも良いと思いますが、ある程度金銭的余裕があるなら、高い化粧水を積極的に試してみると良いかと思います!

なお、これに関連した下記記事がありますので、よろしければご覧になってみてください。

⇒「男向けの市販の化粧水に良し悪しについて考えてみる

そもそも 高い・安い の線引きとは?

今回高い・安いを話題にしておりますが、実のところ、人それぞれの価値観によるので一概には言えないかと思います。
また、効果やブランドとの釣り合いの観点からも見れば、もっと話は複雑になるでしょう。

なお、後でご紹介する化粧水は、私の視点からは、高い(高級)な部類に入るものです。

高い化粧水を通販で買う際の注意点

通販注意

特に大きな問題は無いとは思いますが、やはり高いと感じるものを選ぶなら、以下の点に注意したほうが良いでしょう。

  • 定期購入なのか通常購入なのか
  • 送料はかかるのかかからないのか

では、ちょっくら簡単にご説明します。

定期購入なのか通常購入なのか

最近、「通常購入だと思って買ったら定期購入だった」というトラブル相談が、消費生活センターなどに多く寄せられているようです。

補足 定期購入とは、自動的に翌月以降の分も届くコースでの購入をいいます。愛用者にとっては便利でお得ですが、「最低何ヶ月分の約束」という縛りがあることが多く、それを満たさないと解約できません(この縛りが緩いショップもあります)。

販売ページの見せ方にも当然改善点はたくさんありますし、最近は見やすいページも増えてきた感触があります。
でも、購入時にはコースや価格や縛りをよ~く確認し、納得の上で買うようにしましょう!

補足 「試しに!」という場合は、定期購入ではなく通常購入がオススメですね。

送料はかかるのかかからないのか

送料も、案外大切です。
特に定期購入であれば、なおさらですね。

送料無料サービスを実施しているショップはけっこうありますが、コースによっては有料になっていたりします。

「送料無料」という特筆がない限りは有料と思っておくのが無難でしょう。
また、送料額については、公式サイト内のどこか(「特定商取引法に基づく表記」ページなど)に書いてあるはずです。

私が高い(高級?)と思う化粧水3選!

高いと思う化粧水3つ

以下では、スーパーやドラッグストアなどでは見かけない、金額の高い化粧水を3つご紹介します!

「高い」といっても万単位ではないのでご安心ください。
とはいえ、今まであまりこだわってこなかった人にとっては高級品に感じる部類かと思います。

BULK HOMME(バルクオム)

バルクオム
肌活コース

バルクオムの「THE TONER」200ml は、白く洗練されたようなデザインが特徴的な、スタイリッシュな化粧水です。
2018年5月29日現在、単体の正規価格は 3,000(税抜) とのこと。

ややとろみはありながらもサラサラしており、夏場の保湿でさえもさっぱりと行え、若い男性にもオススメ。
乾燥が気になる季節には、乳液「THE LOTION」を一緒に使ってみると良いでしょう。

効果的にケアするなら「洗顔 ⇒ 化粧水 ⇒ 乳液」とセットで使うのが一番良いと思いますが、このあたりはお財布事情とも相談してみてください。

公式 BULK HOMME

ZIGEN(ジゲン)

ジゲン
黒いほうがフェイスジェル (白いほうはフェイスウォッシュ)

化粧 “水” ではないですが、ZIGENの「オールインワンフェイスジェル」100g もまた、保湿にはうってつけです。
2018年5月29日現在、単体での正規価格は 3,990円(税込) のようです。

オールインワンタイプなので、これひとつで化粧水、美容液、乳液、クリームによるケアをこなせるので、大変便利です。
また、ジェルゆえに塗りやすく、ヒゲソリ後のケアにも使えます。

洗顔の「フェイスウォッシュ」と一緒に使えば効果的にケアできると思います。

公式 ZIGEN

AQUA MOIX(アクアモイス)

「アクアモイス」50ml は、私はまだ使ったことがないですが、気になっている保湿化粧品のひとつです。
2018年5月29日現在、単体での正規価格は 5,184円(税込) とのことです。

今回の3つの中では、今のところ最高価格といえます。
経済的に、なかなか気軽には手を出しにくいというのが正直なところです。

これも化粧 “水” ではなく、オールインワンタイプです。
化粧水、美容液、乳液、クリームまでの機能がひとつになっています。

男性特有のテカリ、毛穴、ヒゲソリ負けなどのケアのマストアイテムとも言え、若葉のような男性よりかは、やや歳を重ねた男性に向いていそうです。

公式 AQUA MOIX

高い化粧水が○○で安く売られていることがある!?

安く売られている

あまり大きな声では言いたくないのですが、アマゾンや楽天などといった通販では、正規の価格よりもはるかに安く売られていることがあります。

すると、

「あ、こっちで買えば良いじゃんか!」
「ここではこんなに安くなってんだから、公式ショップで買う人はバカだよね!」

と思う人が続出します。

これについては少し注意が必要です。
というのも、安く売られているものには、以下の懸念点があるからです。

  • 品質・効果は保たれているのか?
  • 保証はついているのか?
  • そもそも本物なのか?

主にこの3つです。

安くなっているのであれば、それなりにワケがあるはずです。
もちろん、それでもモノそのものは本物である場合も多いですが、「元々高額なものがうんと安い」となれば、ある程度警戒するようにしたほうが身のためです。

たしかなモノを使い たしかな効果を得るためには、たしかなショップで たしかなお買い物をすることを強くオススメしたいと思います。

補足 公式ショップ側が、他の通販でも販売している旨を公言していたり出店していたりすれば、そのルートでの購入は大丈夫でしょう。

まとめ

今回は、高い化粧水と安い化粧水の違いや、私が高い(高級?)と思う化粧水の3つの例をあげてみました。

最後に、今回の内容をまとめ終わりにしたいと思います。

  • 高い化粧水のほうが、安い化粧水よりもイイことの方が多い!
  • とはいえ、いくらなら高い/安い というのは決められない!
  • 高い化粧水を買うときは、購入商品についてじっくり読み、納得の上で買おう!
  • 本来は高い化粧水なのに安く売られている場合は、まず怪しんでみよう!

⇒ 今回のオススメ化粧水3例をもう一度見てみる

素敵な買い物になれば・・・と思います!

が、最後の最後に念を押すなら、これだけは言えます。

「高い化粧水で効果を得られることもあれば、そうでないケースもある」

つまり、高ければイイ!というのは間違いだということです。
いくら高くても、自分が納得できる化粧水であるかは保証されていません。

これは、化粧水に限らず、どんな物でも言えることなのではないでしょうか?

では、チュス!!