男の汚い鼻

鼻が汚いと、そこばかり気になってしまいませんか?

本当は堂々と相手の顔を見て話をしたくても、鼻が気になるとよそよそしくなってしまい、相手に不信感を抱かれることもあります(私がそうでしたw)。

そこで今回は、綺麗鼻を目指す男のためのセルフケアと、あまりオススメはできないけど思い切った方法をお伝えしたいと思います!

鼻が汚い、その原因を突き止めよう!

鼻が汚いといっても、色々な原因があると思います。

  • 毛穴がポツポツと開いている
  • 毛穴の中に角栓が入っている
  • 黒ずみやくすみがある
  • ガサガサに荒れている
  • ニキビの跡がある

鼻が汚い原因は、主に上記のような感じではないでしょうか?

これらは、すべてに共通したケアをすることで、改善していくことが期待できます。
生半可な意思ではダメですが、ぜひ、以下にてお伝えするケアを今日からでも実行してみてください!

これはNG!な鼻の手入れ

これはNG!

まずは、よくやりがちな、鼻の手入れのNG例をご紹介します。

指などでゴシゴシする

鼻が汚いと、指などでつい触ってしまう人もいるかもしれません。
でも、摩擦によって傷がつき、毛穴が広がる原因にもなるので控えましょう。

毛穴パックを頻繁にする

毛穴パックは、鼻の毛穴を綺麗にするためのツールです。

しかし、やり方がまずかったり、やりすぎたりすると、摩擦や粘着力により肌を傷めます。
その結果、毛穴が広がったりシミになったりするので要注意です。

ゴシゴシこすって洗顔する

鼻が汚いと、綺麗にしたいあまりに洗顔に力が入ってしまうことがあるでしょう。

気持ちはとてもよく分かるのですが、実はNG行為なのです。
ゴシゴシやると、摩擦により肌が傷み、毛穴が開いたり微炎症が生じたりします。

そうなると、毛穴に汚れが溜まりやすくなったり、キメが粗くなったりします

ピンセットなどで毛穴の汚れをつまみ出す

黒いポツポツが毛穴から顔を出している人の場合、よくやりがちなのがピンセット。

気持ちが良いかもしれませんが、肌を傷つけてしまうため、良くありません。

そういえば、ネット上に、毛穴の角栓を出した動画があったりします。
中には極端なやり方もあるので、もしマネをするなら自己責任で行いましょう。

鼻が汚い男のためのセルフスキンケア

汚い鼻の男のセルフスキンケア

NG行為が分かったら、次は鼻を綺麗にしていくためのスキンケアについて、具体的に見ていきましょう。

毛穴の汚れをとる洗顔を朝晩やさしく行う

まず、「洗顔をしていない!」となれば、それは当然鼻は汚くなるに決まっています。
朝と晩、洗顔をきちんと行うことは、スキンケアの最たる基本といえます。

しかし、ただ湯で洗えば良いというものではありません。
洗顔料も、あまり吟味しないと、肌に負担になったり、いまいち効果がパッとしないのです。

汚い鼻のためには、それにふさわしい洗顔アイテムを使うのがベストです。

少し女性チックかもしれませんが、「よかせっけん」というものはどうでしょうか?
泡立ちが良く、鼻の種々の毛穴問題にアプローチしてくれます。

⇒ 然 -しかり- よかせっけん

泡で肌をなでるようにやさしく洗い、最後は「ちょっとぬるいかな」というくらいの湯で流しましょう!

洗顔直後に、必ず保湿ケアを行う

洗顔を終えたら、なるべく早い段階で保湿ケアを行いましょう。
洗顔後は、毛穴・肌がふやけてあたたまり、保湿成分を吸収しやすい状態になっているためです。

「なぜ保湿が重要なのか?」と思った人もいると思いますが、鼻の汚れは、肌の乾燥や荒れた状態による、毛穴の状態の悪化、自浄作用の低下、引き締まりの悪さなどに起因するためです。

肌にうるおいや美容成分を与えることで、肌が整い、肌荒れや汚い状態を防ぐことができます。

だから、朝・晩、正直面倒かもしれませんが、保湿ケアをきちんと行っていきましょう!

保湿ケアには、化粧水や乳液などが必要です。

綺麗な鼻のためのケアなら、たとえば「母の滴」はどうでしょうか?
オールインワンなのでこれ一発で済み、携帯するにも便利かと思います。

⇒ 母の滴シルバーエッセンス

たった以上!あとは何もしないのが得策

やさしく洗ってしっかり保湿!
・・・たったこれだけで、綺麗な鼻にしていくためのケアは終了です。

もっとたいそうなことを想像していた人もいらっしゃるかもしれませんが、あれこれと何かすればするほど、かえって肌に負担をかけたりして良くありません。

やることは意外にシンプルで、簡単なのです。

しかし、それがけっこうめんどくさい(^^;)
数日で良い!ってわけにもいかず、月日も要します。

ただただ、シンプルなことを毎日続けるわけです。
肌のターンオーバー(代謝)が、通常28日周期なので、そのサイクルに合わせて徐々に整うはずです。

「俺は気が短いから、そんなことやってられない!」

・・・いや、どうかがんばって続けてみてください。
「どうしても無理!」っていう場合は、次の方法を検討してみましょう!

「思い切った方法」は、エステサロンに通うこと

エステ

汚い肌を綺麗にするための、最も手っ取り早く、かつ思い切った方法。
それはずばり、エステサロンに通うことです。

実は、私も経験があります。

ただ、あまりオススメはできません

以下にて、エステサロンに通うことでできることとデメリットをお伝えしましょう。

毛穴クレンジングを受けられる

もちろん男性を受け入れてくれるエステサロンに限りますが、きちんと悩みを話すと、それに合わせたケアを受けることができるかもしれません。

私が行ったところでは、初回無料体験から毛穴クレンジングを受けることができました。
ずばり、吸引機を使って、スポスポと毛穴の汚れを吸い取っていくケアでした。

たっぷりの化粧水やその蒸気で、顔がツヤツヤに

エステのお手入れ中は、高級な化粧水や乳液などをたくさん塗ってもらえました。
プロの手によるマッサージもお手の物でしたね。

しかも、ほぼ終始、化粧水の蒸気を顔に浴びせられました。

その上で毛穴クレンジングですから、帰る頃には、鼻をはじめ、顔はツヤツヤ
お手入れ前よりは綺麗な状態になりました。

ただ、一回では鼻は綺麗にならない

しかしながら、初回体験だけで鼻が綺麗になるなんていうムシのいい話はありませんでした。
何度も繰り返し通うことで、少しずつ改善していきましたね。

2回目以降は、当然高額な料金がかかります。

「1回で綺麗にしてくれよ!」と思いましたが、あちらも商売ですから・・・。

場所によっては勧誘がひどい

男の私が顔のエステに通い始めてから解約するまでの話」という記事で述べましたが、私が行ったエステサロンは勧誘がしつこかったですね。

色々調べていると、やはりエステサロンの勧誘は色々問題になっているようです。
高い化粧品を売り付けられたりするケースもあり、中には1年で30万とか使っている(使わされている?)女性もいるようです。

「男なら大丈夫だ」と思ったら大間違いで、あちらは商売なので、男を落とすかのような手管(てくだ)で攻めに来ることがあります。

もちろん、良心的なエステサロンもあると思います。
ただ、そうでないエステサロンが少なくないということを、肝に銘じておかれることをオススメします。

エステに通おうが通うまいが、日頃のケアは必須事項

エステティシャンからは「普段の自宅でのスキンケアは大切」ということを教わりました。

まあ、私の行ったところでは、その話から高額な化粧品の話に持っていかれましたがw、たしかに、日頃のスキンケアが大切である、というのはうなずけます。

エステに通おうが通うまいが、先ほど書いたような基本ケアを地道に行っていくことが大切です。

また、食事の栄養バランスも、肌の美容には深くかかわっています。
睡眠の質の向上も、肌を整えるためには欠かせませんね。

まとめ

今回は、「鼻が汚い男が、綺麗な鼻にするためのケアと思い切った方法」と題し、ぜひ知っておいていただきたいことをお伝えしました。

最後に、今回の内容をまとめて終わりにしたいと思います。

  • 鼻をこすったり、強い力で洗顔をしたりしないようにしよう!
  • 毛穴パックやピンセットで毛穴を掃除するのは控えよう!
  • 毛穴汚れをとるための洗顔を、朝晩やさしく行おう!
  • 洗顔直後は、しっかりと保湿ケアをしよう!
  • エステサロンに通うとみるみる綺麗になるが、デメリットも多い!
  • エステに通おうが通うまいが、日頃のケアは大事!

今回のお話の中でご紹介したアイテムは、下記でした。

⇒ 然 -しかり- よかせっけん

⇒ 母の滴シルバーエッセンス

鼻ケアにふさわしいアイテムはこれらに限りませんが、ぜひ検討なさってみてはいかがでしょうか。

鼻が綺麗になると、気分がいいものです。
それだけで堂々と笑っていられますからね。

では、チュス!!